11/30/2012

増えるじゃーまにー

前回のバガンからインレー湖に移動です。
ドイツ人とはこの街までたまたま予定がかぶったので一緒に行動してルームシェアも継続しました。次は2人で回るなーと思っていたらそんなことありませんでした。相方が移動中のバスの中で仲良くなっていたドイツ人と到着した日の晩御飯を共にし、翌日からも一緒に回ることに。これで英語もこの空間ではマイノリティ。さらに翌日オーストリアの人が増えて会話はほぼ独語。俺はニコニコしながら聞いてるのが精一杯。
いつの間にか5人の大所帯になって自転車で湖の畔を回ります。他の場所に比べ高地にあって空気は涼しいけど、日がとても強く30分かそこらで汗だくになってました。対岸に渡るボートの値段をふっかけられ3ヶ国語で騒いだ結果、適正価格にしてやったりしつつ夕方前には街に戻りました。

こんな感じでサイクリング
この後、何やら隣町(車で1時間)でバルーンフェスティバルなるものが開催されているらしくこのメンツで見に行く事に。ちゃんとお祭り騒ぎしていて、メイン会場に隣接して屋外クラブもありました。
会場内には(手動の)観覧車やメリーゴーラウンドらしき何か。さらに手動でないバイキングやギャンブルもスタンバイ。一斉に男たちが上に向かって駆け上り、そして回り出す観覧車はなかなかのスリルです。下から見てるだけでもけっこうマズイです。
お祭り会場で現地人に指さされ続けた彼
この祭りのクライマックスは毎日夜に行われる花火。祭りの題目である風船というか気球に花火の発射台をつけて夜空にぶっ放したり、キャンドルライトをばらまいたりするという…
状況から察するとどうやらグループごとに傑作を持ち寄り、コンテスト的な側面も大きくあるようでした。
まず気球の入場とともにお祭り騒ぎがスタートしてその傍ら、粛々とチームによる打ち上げ準備がされていきます。巨大な松明に火が灯り気球がどんどん膨らみ、風に流されつつも上空へ。
ひっっさしぶりに花火見ました。打ち上げるのではなく打ち下ろすものでしたが、やっぱり綺麗。スターマインくらいの勢いで放たれる花火の勢いに改めてびっくりしました。

びーはな
この翌日にひたすら土産物屋をまわる残念なツアーに参加して、ヤンゴンに帰って来ました。道中で腹壊したり、パンツがなくなったりしましたがそれはまた別のお話。


ボート上の一コマ


今は最後の滞在地・台湾にいます。あと一週間です。12月7日の航空券を予約してしまったのでゴールはもう目の前です。




では、またー

0 件のコメント:

コメントを投稿