3日目の朝に。やっと折り返し地点。もうやることなくて基本的に外眺めてぼーっとしてるか、ソリティアやりまくってました。無駄な時間って怖いね!
小さな駅に昼頃10分ほど止まり、小休憩。全力で体を動かして血流良くしておかないと、体がヤバイ。
そしてまた、知らないうちに時間が1時間早まり20:30頃にウィニペグという街に到着。時刻表にはここで、3時間停車のはずだったのです。が、スタッフにの方に確認すると、「22:00に戻ってこいよ!HAHAHA!!!」とのこと。一応掲示も確認して、22:00に再乗車ある。高速でウィニペグの街を回りました。この手の駅の周りはそんなに治安が良くない?との情報があったので、慎重に。若干廃れたようなところでしたし、久しぶりに危険な雰囲気を本能が察知してました。まあ夜なのもあったんでしょうけど。
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| ウィニペグ鉄道駅 |
しかし、食事処に入るには時間がないし、そろそろお菓子のストックも心もとない。ということで、スーパー…がない。大きいとこは閉まっていて、やっとみつけた個人商店でバナナと水だけ購入。
無事時間に駅に戻り、掲示通り22:30に出発。
出発から5分くらい経つと、周りが騒ぎ出した。スタッフと話し合っていたので何事かと聞いてみると、一人乗っていない!(もちろんトロントまでの人)一体どうなったのやら…車内では笑い飛ばされてました、「女でも見つけちゃったんじゃないの?」とかいいたい放題。
乗り遅れは翌日にも起きますが、昼間だったので外を見て気づいて緊急停車。こっちはちゃんと乗れたようです。
この日のは最後の晩餐にということで、食堂車を初利用。1車両でどう捌く気なのかと思ったら、やっぱり相席。モヒカンなお兄さんとトロント出身のお姉さんと同席に。
全然聞き取れなかったけど、たまには話しかけてみたり。
チップにビクビクしてたらお姉さんが出してくれました!助かった。(お金浮いたとかじゃなくて、どれだけが相場か、とか出し方がわからなかったのです。)
そして、やっとトロントに到着!
体ボキボキでずっと伸ばしてました。宿も少し迷いましたが早めに到着。今に至ると。
無茶したかなとか思ったけどトータルではなかなか楽しい列車旅でした。あんな自然のど真ん中を駆け抜けることなんて出来ないでしょう。この鉄道がどうやって管理されてるのか不思議でならないですが。
エコノミーも悪くなかったけど、寝台車のほうが勿論体の負担が小さくなるから次があるならそっちがいいなあ・・・
という処で、雨上がったので出かけます。
トロントも目が恐ろしいとかはまた別記事に
ではー!


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