6/26/2012

エロからは逃れらない

人の当りが激しいね、ペルー・リマ編です。
なぜかタクシーのおじさんに別のホテルに連れて行かれましたが、気にしないで頑張ってます。
宿は新市街と呼ばれる綺麗なところにございます。住宅の前に警備員を立たせるところが結構あるお高いエリアです。見慣れたファストフード店もチラホラ。作られた綺麗さが過ぎているので思ってたのと違う大人しいとこでした。

このようなやつが立ち並ぶ
ヨーロッパのような街並みが見れるのは若干遠い旧市街の方。客引きのお兄さんにそこ行きたいと伝えて乗れて一安心。たまたまバスの中で日本に暮らしたことのあるおじさんに声をかけられて、びっくり。話の中身がシモネタだらけだったのにまたびっくり。綺麗な日本語で、こんな話になるとは…3ヶ国語乱れ飛ぶ訳のわからん時間でした。

新市街の方は食事代が糞高く泣く泣くお店に入ったので、今度こそはと思ったけどそーでもない。地元民が使うようなところはそこそこやけど、安いわけではない。結局客引きに捕まって前日と変わらん結果に。美味しかったので文句はない。ここではなぜか相席で、今度は英語で下ネタ。もうどうしたらいいのやら。「18Cmなんだよね、大きいって彼女に言われたよ」とか、もうね・・・。その人はカテドラルの職員さんで、あとで見においでと言われたので行く事に。
牛肉と野菜の炒め物 タレがうまい。


それはヨーロッパでみたのとはまた違う感じ。ヨーロッパのは天井から柱から意匠にこだわりを見せる豪華絢爛さがあるのに対して、こっちのはすごいシンプル。きらびやかさはもちろんあるけど、そっけないような気もした。それでも感想はキリスト磔にされすぎやろ。何回されたら気が済むのよ。絵画でも、像でもやられすぎ。何度同じ絵面を拝んだことか・・・。


カテドラル内のお祈りの場
体も物も少しづつガタが来てるけど、気にしないで次行きます。クスコです。マチュピチュ行けたらいいと思います。ここからぐっと海抜が上がるので高山病にならないようにお祈りしながら、有名ドコロをまわっていきます。宿で会った日本人の方にどんな感じか聞いて、テンション上がってます。



ではまた~
躍動感のある小便小僧

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