ちょうどこの日に香川真司選手の所属するボルシア・ドルトムントの優勝が懸かったホームゲームがあったので雰囲気だけでも味わいたかったのです。
早めに行ってスタジアムの見学に。スタジアムまでは電車で一本。表示見てればすぐわかります。
当然のようにチケットはないし、スタ横のバーも入場制限(試合開始3時間前)。
レベルがおかしい。8万人クラスのハコがあっさりと埋まり、スタで見たくても見れない人が、地元の中で数万人規模で出る、地元から熱狂的に愛されていることがわかります。優勝かかっているからなおさらだとは思います。
さっと駅前に戻り、スポーツバーへ。比較的空いてるところの最前列をキープに成功!
ビール片手に直前特番見ているうちに、続々と人が集まってきます。
そして、試合開始!
様々なチャントを熱唱しながら、ものすごい勢いで応援していました。ドイツ語はさっぱりでしたが、雰囲気で乗っかって一体となって選手に向かって声援を送っていました。
何もグッズを持たないでいると、近くのサポーターの方からタオルマフラーを貸してもらえることに。というより、コレ着けな?みたいな感じで首に巻いてもらいました。
そして前半のうちにドルトムントがセットプレーから先制点。全員が雄叫びを上げていました。俺も吠えてました。ハイタッチの嵐とともに、どこからかビールも飛んでいたり(笑)
たまたまそのバーに日本人が自分しかいなかったためか、香川選手がボールを持つたびに注目を浴びることに。
そして後半、香川選手が追加点を決めます。バーではなぜか俺の株急上昇。激しい盛り上がりを見せたあと、次々と俺にハイタッチ&抱擁&乾杯。お祭り騒ぎでなんのこっちゃかよくわからなくなってましたが、勢いで乗り切ります。
その流れでマフラーを頂けることに。ご好意に甘えてそのまま巻きっぱでいくことに。
| 頂いたマフラーとプレゼントしてくれた方 |
もうここからは誰彼構わずみんなで感動をわかちあうように抱擁の嵐。この頃には俺の名前はシンジになっており、おっちゃんにひげジョリジョリされながら熱いハグをかまされたり…。
電車の時間もあり店から出ると広場では陽気に発煙筒が炸裂していたり、お手製のマイスターシャーレを掲げているグループがたくさんいて、とても楽しそうでした。
あの辺りにいた日本人男性はみんなシンジに名前を変えていたでしょう。
これぐらいのものすごい一体感を生み出していることにとても驚きました。こんなサッカークラブを日本にも欲しいなと思ったり。
酒も入り、飛び跳ね続け、声を張り上げていたので疲労困憊でした。
| 帰り道にテンション高すぎるサポーターと |
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