移動の関係で到着日は日曜日。テルミニ駅周りはそこまで混んでいる感じもせず、あやしい客引きのような方々しかおらんので、わりかし初日からいろんな処行けるかな…なんて考えが甘かった。
宿から一番近いコロッセオ→人人&人。それを乗り越え、怪しいグラディエーターをかき分け(翌日捕まりぼられました。)入るまでにそもそも時間かかる。よって却下。
トレビの泉・バチカン以下同文。なんて状況だったのでふんわり・ぼんやり歩くことに。
次の日から体調を崩し、思うように外に出れていません。だいぶゆっくりの上に休み休み動いてました。ナポリであったその気がタイミング悪く発動したようで。
まわれたところで、なんでこんなにこのローマに集まるんだろうなーと思ってました。正直他の都市よりはマシとはいえ、それでもゴミはだいぶ目につきます。勿論スリさんの恐怖にはずっと気を使うのも当たり前。今まで訪れたヨーロッパ諸国の大都市では、圧倒的に露店と物乞いが多い。
発展途上国で見てきたそれと思わずかぶってしまいました。正直いい街ではないかなーと想います。
歴史が複雑に絡みあいすぎて、どれか抜けてるとイマイチそれをものなり、文化なりからうまく感じられないように思います。
過密なのが極端でしかもツアー客が団体で動くとなると、太刀打ちできない。ひっそりしたところのほうが意外なものを見つけることが出来たり、変わったお店があったりと面白かったです。
ここまできてなんなのですが、ガイドにあるような観光地に行くのがしんどくなってきました。美術館系ならまだしも、歴史的建造物は写真でいいかなと思い始めたり。確認する旅行より、体験する方が意欲が高くできそうなもので・・・。
| コロッセオ |
| トレビの泉※物投げ込むには人が多すぎます |
| ボッタクリに気づき、吹っ切れるの図 |
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