5/26/2012

大学と野球とおしゃべ隣人

NYからアムトラックという都市間電車で4時間ほどのボストンにおりやす。
マサチューセッツ州の州都ということはMITがあります。ハーバード大もあるのでせっかくだからどんなキャンパスなのか見に行くことに。
マサチューセッツの方はキャンパスカラーは白と緑。建物は白系であとは芝生の緑が印象に残りました。門とは何だったのかと思うほどオープンな環境です。中に入る時に学生証がいるらしく入れませんでした。(そんなに入る気なかったけど)食堂には入れて、外部のテナントががっつり入っています。SUBWAYだのダンキン・ドーナツだのなんだの…中のCoopでは大学名入りの商品が立ち並ぶ光景。ハーバードでも腐るほど売られてましたが、食指はちっとも動きませんでした。日本で並ぶような半分パクリみたいなやつでいーじゃん?とか思いました。
ハーバードはとにかく赤い。建物全部赤レンガでMITとは対をなすもんでした。さらに卒業シーズンらしく式典の用意がススメられていたり、映画でよく見る帽子かぶった方々がいたり…
なんとまあアメリカらしいものを感じました。

こちらはボストン大学

MITの食堂的な総合建物



卒業シーズン in ハーバード

そしてボストンと言えば某元西武のエースが在籍してるはずのレッドソックスがある。つまりフェンウェイ・パークがある。ちょうど試合のない日に滞在していたので見学ツアーに参加。もちろん何言ってるかほとんどわからないので見て楽しんでました。
やっぱりグリーン・モンスターきちがいやなとは思いました。あんなん左打者有利すぎやろと。フェンスがあってないようなライトとフェンスしかないレフト。グリーン・モンスターの上の座席はプレミアらしく競争が激しいらしいです。


ただの壁(周りの市民の苦情でこうなったとかなんとか)
中心がちょいと栄えていて、少し離れれば閑静な街もあったり、大学街もある。空港も中心地から近い。攻守に隙のない感じがします。すべてがうるさい大都会よりコレぐらいの方が落ち着けるので…。
大都会は都会過ぎてダメですね。日本語の通じる東京なら生きて行けますけど、拙い外国語では怖すぎる。体つきが3倍以上の人とかめっちゃいます。



同室の人がとってもおしゃべりで大変です。うまく思っていることを話せないために物静かな奴と思われていたらしい…(本人談)
さらに最終日に人が増えてすげートレーニング状態になっとります。ストレス。話せるようになるに越したこたことはないんだけど、まだ自分の壁を超えられず苦しい時なので嫌なのです。
話せない、聞こえない、辛いの三重苦。早く解放されるレベルに行きたいのでまだまだもがかないと行けませんね(がっかり







では、また!(次回はシカゴで会いましょう!

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