5/14/2012

イタリアの洗礼

ただ今、イタリア・ミラノに滞在しています。


初日から地味なハプニングが連発しており、書くほどじゃないなと思ってたら何時の間にか出発する日に…


街自体は私の肌には合わなかったようで、重苦しくというか息苦しい感じでした。何がどうではわからないのですが、真綿で首を締められていく。そんな感じ。北部はイメージとは違うんじゃないかな?淡々と街を歩き回っていただけでの感想です。


予約していたホテルの住所まで来ても見つからず、相手の説明もよく分からない。まさか一旦ビルの中を抜けて裏の片隅に入口とかわからん。
支払いで金がなく、走っておろしに行けと、マラドーナ風のスタッフに言われダッシュ。帰りに鍵かけられていて慌てて別ルートで侵入。アクションゲームみたいになってました。


観光地ではスリが多いとのことでずっとポケットに手をつっこむ。さらにミサンガ売りに100m走以上つきまとわれてだいぶぐったりしました。ミサンガだけでなく本をうる人やストールまで、なぜか様々でした。

一歩外に出れば恐ろしい程ビクビクしながらやってました。

とはいえ、レオナルド・ダ・ヴィンチの原画を眺めたり、本物のサフランライスを食べることが出来たりしてよかった。ピンポイントで回るにはいいのかもしれないが、こっちのやり方かわ合わないんでしょう。契約したのにネットできなくてたらい回しにらされたのも、イタリアが初めてです。
最終的にはスタッフもお手上げというどうにもならん自体に落ち着きました。今も繋がらないし、買った意味…


ぐっと南へナポリに向かいます。南部なのでさらにポケットやら手荷物やらを気合入れて守らなければ。まあ電車が動けばなんですが。


ではー\(^o^)/












0 件のコメント:

コメントを投稿