6/18/2012

2度あることはなんとやら

また、この区切りのタイミングでいろいろ振りかかってきました。


前の宿でフロントの人におすすめしてもらったカンクンという所へ。ビーチリゾートらしいので宿を調べると、高級なところは海沿いで、そうじゃないのは中心部でした。もちろん中心部の方に宿をとりました。しかし、この宿が辛かった。ほぼ外のベッドなので蚊に喰われたい放題。さらに部屋諸々の事情か何か全く空気が循環しない=暑い。この2つが併発することにより睡眠時間は無に消えました。おまけに初日は暑さで悶々としている時に、騒がしい集団がやってきて、ほぼ無睡。リゾートでむしろ体はぐったり。
高級ホテル街はほぼプライベートビーチ
ホテルから徒歩一分です

雨季に入りかけらしく、高温多湿の上にスコールのような雨。なにやってたかと思えば僅かな晴れ間に海岸散歩したり、雨宿りを兼ねてずっとスタバにいたくらい。あと、おっちゃんに乗せられて世界遺産をみるツアーに参加してみた。結果なんも面白くなかったけどね。むしろツアーで一緒になった人と話している方がよっぽど楽しい時間だった。グアダラハラがメキシコではお勧めらしいです。行ってみればいいんじゃないかと。今回はスルーします。
マヤ族の儀式


本来はこの時間にはとっくに次の国、グアテマラにいるはずだったのですが、いろいろあって荷物だけ先に俺を置いて到着。事の顛末を書く次第です。
まず予約した便は深夜にカンクンを発ち、メキシコシティ経由でグアテマラ(午前11時着)に向かうものでした。だがしかし、カンクン-メキシコシティの便が欠航。早々とチェックインしていたので事態に気づいたのは出発30分前位。ひっそりと掲示板からフライトが消えていました。でセキュリティを逆戻りしてカウンターで午後便に振替。さらにホテルと送迎のサービスの説明。まさかこの度でマリオットホテルに泊まることがあるとは思いませんでした。最安で2万のところにタダ。(朝食付)
せっかくのフカフカのベッドもバスタブもほとんどお世話になれませんでした。だいたいホテルに連れてこられたのが4時前だし。


二人用の部屋にあてがわれました
もっとゆっくりしたかった
ヘルシー朝食バイキング
振替手配の旅程は乗り換え50分のタイトさ。当然のように20分遅れで到着後猛ダッシュ。搭乗口についたら、「あなたの預け荷物の乗せ換え間に合わないからもう出発したよ」と、スタッフ。ふざけんな。また、カウンター行って再手配。次は夜10時前。午前中に着いて観光する計画が台無し。さらに、預け荷物を再チェックインさせなダメやということで、Policiaにお願いしてセキュリティを逆走。ターンテーブルにやっとの思いで着いたら荷物がない。初のロスバゲ覚悟で、今荷物がどこにあるかお姉さんに聞くと「グアテマラに行ってるわ」さすがにふざけんな。だったらなんで俺が後ろの便にずらされる必要があったんや…
初めての展開続きで疲労感がもう。一日でだいぶげっそりしたんじゃないかと思います。どれだけ空港内を爆走したか。全く報われなくてやるせなさがいっぱいです。

どんどん南に下っていく予定ですが、こんなのちょいちょい挟まれたらやってられん。欠航だけは勘弁して下さい・・・





ではまた~


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