6/09/2012

在○外国人のラベリング

LAの現代美術館が木曜日の夜からタダだったので、その前にリトルトウキョウへ。
チャイナタウン以外で初めて欧米で瓦屋根を見ました。飲食店の人から明らかに好奇の目で見られたりも。今まで地域マルごとのコミュニティとしての日本人街は行った記憶がなかったので新鮮な感じがしました。日本のチェーン店はこの辺りにはなく、ぜんぜん違うところに吉野家があったり、ファミマがあったりします。
アメリカ仕様
メトロ駅の直ぐ側にある日系アメリカ人博物館を見に行くことに。一階に展示されていた折り紙は紙であることを忘れさせるような精巧なものばかりでした。本題は2階。最初の移民たちの激しい差別とそれを乗り越えるために忠誠心を示しながら少しづつ改善を図って行きました。そして日本人の地位は、という話です。一番驚いたのは最初の移民が大政奉還からわずか数年でいたということ。さらに中国人労働者の代替として働いていたこと。なんなんだ中国人。このあたりでは英国さんにアヘン戦争で潰された後20年くらいなのに。

日系博物館 外観
その後、腹痛にやや苦しみながら現代美術館へ。もう本当にわからない。センスが斜め上からさらに激しく上に突き抜けている。キャンバスをただ単色で埋め尽くすことで作品として成立するのか。まだまだセンスというか感受性が足りないんですかね。だとしたら当分味わえるほどのレベルにはなれないでしょうね。

次の移動はクレカのよくわからない拒絶のせいでバスに。バスに。(大事なことなので)
アメリカン フリーウェイ
朝早の便なので先にチケット回収に。繁華街を抜けてバスティーボまでの間に恐怖が。なかなかのスラム街が。そもそもバスとかの公共交通機関使う人はこの社会では貧困層にあたるので、乗客自体もアレです。もう覚悟を決めたような絵に描いた人たちからのまとわりつくような視線。なんでアメリカのバスのりばの周囲はどこもこうなんだろうか。やや中心から外れている上に治安がよろしくない。
明日の朝一で襲われないことをただ祈るだけです。


で、朝からバスでSF行きます。まあつなぎというかなんというか。もう次はアメリカ出ます。お金的にも出たほうがいい感じなはずなので。



何かのリレー中 よくわかりませんでしたとさ

ではまた~

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