6/23/2012

不都合な中米Inコスタリカ

ちゃんとバスの到着日時を確認しておけばと少し後悔。宵越しなのかそれともちょっと前に着くのか、時刻表とにらめっこした結果、なんとかなるやと投げ出し、なんとかなったと。良かった。

タクシーには気持ちぼられましたが、深夜であること・安いホステル連れてってのお願いを聞いてもらった分を考慮してまーしゃあない。バスターミナルから徒歩5分、タクで2分のところだったのでなんともまあ…。

わりかし治安に関してちっともいい評判を聞かないこの辺り。サイレンはよく鳴り響いてますが、そこまでではないかな。普段からビクビクしすぎて恐怖のハードルが高くなりすぎてるのでしょう。正直、漠然とした危険さは調べて感じてますが、きちんと振る舞えば大丈夫。ギラギラしてないし、キラキラしてないし、ノーガード戦法はしていない。呆けている状況は殆ど無いのです。
長居するつもりもなく、中心街をテキトーにふらふら。飲食系のローカルなお店はあまりありません。目につくのはファストフードチェーン。繁華街だからそりゃそうなのかもしれませんが、住宅街の中なんて観光客は行かんでしょうよ。

城のような面構えの国立博物館へ。小銭持ってなくてすこしまけてもらいました。入ってすぐ、植物に囲まれて何事かと思ったら、蝶の展示でした。某漫画の某事件を思い出しました。さすがに黒死蝶なんていないですけど。
建物も中の見せ方もなかなか面白かった。このようなものを約300円で見れるのはすごい。改めて国際学生証作っておいてよかった。Studentって書いてあるところで出しとけば、勝手に安くしてもらえます。


集う蝶達 全体では30ほど?

この30分後、猛スコールに…
次から南米編(予定)です。まーたアエロメヒコでという波乱の予感しかしない。前回のグダグダの最後にバックパックカバーとサンダルを華麗に消失させた畜生にもう一回とかスキものな搭乗者ですね。無事ペルーに行けますように…
数少ない食事の一つ、久しぶりのfish!
マンゴージュース込で500円


ではまた~


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