8/09/2012

情熱の太陽

暑い。冬の南半球を抜け緯度の高いロンドンを通過してこの気候はしんどい。そしていろいろあって金を取られるというこの無様さ。まあ£100で済んだのでよかったです。もっと言えばステージ1-1くらいに登場しそうな手口できっちり持っていかれたので尚更。有り金を少しだけかすめるあれです。貴重品やら高価なもの、命まで取られたわけじゃないんでさっさと前向いて旅の話です。


欧州屈指の盗難が多い国、スペイン・バルセロナにいます。切羽詰まってるのでここはらっという間に通過です。サグラダ・ファミリアを見ようと朝一で行くと長蛇の列のため後回し。繁華街を適当に下るとそれはヨーロッパらしいけど、前見てきた4国とはまた違った雰囲気のある街並みがありました。とてもたくさんの人で賑わっていてアパレルショップの並ぶ中に突然生鮮市場が現れたり、不思議な空間でもありました。
繁華街の脇道
昼にはパエリアをそこらへんで頂き、その返す刀で市場までふらふらして、果物盛り合わせ。なかなかの量に対して€1.5だったので割りとお得でした!

キウイだけが甘かった
買い出しも済ませて、いざもう一度サグラダ・ファミリアへ。朝に比べればだいぶ短くなっていたので、炎天下の中並ぶ。汗、あせ、Sweat。淀みなく流れ続け、10分かそこらでTシャツの色がだいぶ変わってました。見るまでこれは、ガウディの自己満足建物くらいにしか思ってなかったのですが、そもそも教会なんだという認識からスタート。入場した時には中にいる人の内ほぼ半分は座ってました。並ぶので疲れきった人が多いんでしょうか…中の造りは写真の方が早いので↓で
側面の外観
中のステンドグラス
これでも半分程度の完成で、2030年頃完成するようです。足掛け2世紀を越えて建築される建物ってなんなんでしょうね?さらに、エレベーターで今完成している中での高い部分(50m)に移動することができ、街を見下ろすことが出来ました。今までカラフルな家が立ち並ぶ風景が多かった中、赤中心の街並みはとても綺麗でした。思っていたよりも海のそばでまた驚きました。

サグラダ・ファミリアからの風景
次はどこに行きましょうか…あと2都市ほど回ったらパリに行きましょうか





では、また!

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