ホーチミンからバスでお隣カンボジアに。まあいつも通りバスは遅れましたがオンタイムの方が気持ち悪いので別にいい。客引きに連れて行かれるようにして宿決定。ずっと明日の予定を聞かれましたが、猛烈に眠たくてそれどころじゃない…諦めた客引きが部屋から出払った後から記憶がなく、気がついたら朝に。
どこも行かずゆっくりするつもりだったのに、激しく・粘り強く・面倒くさい交渉に押され近場だけ見ることに。アンコールワットとアンコールトムを見てきましたが、語るより写真が早いのでどうぞ
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| 朝日に群がる人々 数百人ほど |
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| ワット内部 |
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| 中心部から シート部分は改修中 |
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| やさしい微笑み |
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| 仏陀 |
これだけですが、実際は6時間くらいかかってます・・・でかいとは思ってましたけどまさかこんなに時間がかかるとは思ってませんでした。さらに内部の随所に階段があって上り下りをこなすだけでどんどん汗が噴出してきます。
次の日。朝日おすすめだよと聞いていたのでそれを拝んでから、ベンメイリアに。ドライバーには行きたいくせになんでそこの地図もないのと呆れられましたが、高い追加料金払ってるからほっといてくれと。なぜか勝手についてきたおばちゃんガイドに連れられ、アスレチックに。
このおばちゃん足元サンダルのくせして、朽ち果てたような瓦礫だらけの中を踏破していきます。
わりとまともなスニーカーを履いてるこっちのほうが足元を取られたりして大変。それでも木にぶらさっがってみたり、図書館や本堂跡地の上に登ったりしてました。ここらがこんなに大変なことになったのはポルポトさんが地雷とか爆弾とか地雷とかやったせいだと言ってました。この人は人民も建造物も破壊する畜生だと改めて実感。こちらの写真はこんな感じ↓
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| しなやかな枝にはぶら下がれます |
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| 瓦礫の上から |
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| おばちゃんおすすめの場所 |
久しぶりに観光地をひたすら歩き回ってました。というよりいわれるがままにお願いした結果です。
あまりにもぐったりしたので一日休みを挟んでバンコクへ戻ります。これでほぼ陸路で東南アジア周遊することに。
あと一ヶ月くらいで、2・3カ国で終わりかな?終わりがだいぶ見えてきました。
では、また!
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