4/26/2012

シュタイフ・テディベア・マルガリーテ

ドイツに来た理由の2割くらいは今日の用事ではないかと。お使いと興味本位で行きたかったところなのです。
ミュンヘンから特急で1時間ほどのウルムという街へ。さらにそこから鈍行で40分くらいで、ギーンゲン・アン・デア・ブレンツに到着です。よくわからない地名だと思います。ただここはとある有名なぬいぐるみの会社があり、創設者もここの生まれなんです。タイトルにもありますが、テディベアで知られるシュタイフ社のお膝元でございます。そこにミュージアムがあるので、のぞきに行くことに。


個人で行くと午後からしか見れないのでうまく時間を調整して入ります。受付の人に「何処から来たの?」と聞かれて「日本です。」と答えたら、日本語のパンフを貰い、さらにナレーションまで日本語。訪れる人が多いからでもあるし、テディベアのファンが多いそうです(展示情報)


シュタイフ社・そして産みの親であるマルガリーテ・シュタイフの紹介が主になります。幼い時に右手、両足を不自由にしてしまいます。お姉さんへのプレゼントとして作ったフェルトのぬいぐるみがきっかけで会社を起こします。

ミュージアムの中には彼女が様々な動物を作るために描いたであろう多くのデッサン・モデリングが飾ってあります。くまに関してはラフに描いてるものから、徹底的に繊細に描かれたものまで…
ナレーションと動きの合わさった演出はとても感動しました。ギミックもシンプルで好きでした。
ミュンヘンまで来たら1日使ってちょっと立ち寄って欲しいです。


最後におみやげ屋さんでちょこっと贈り物用のやつ買っときました。これは予約されてたから仕方ないね(笑)



あと一日ミュンヘン観光したら、次の国へ向かいます。次はオーストリアでも行こうかな?
陸路でいけるならそれで!


ではー!

写真はダメだったのでありませーん。テディベアorシュタイフでぐぐってね(笑)

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