ここはオーストリア・イタリア・スイス?にとても近く、さらに今までいたところよりも様々な人種がいました。そうなれば当然あぶれるような人がいる訳でして、もう視線が痛いし、ねっとりと見つめられているような感じです。露骨な物乞いも増え、ジプシーと呼ばれるような人たちもチラホラ。
街並み自体はそろそろお腹いっぱいになってきた感じがします。ものすごい年月を超えてきたものなんだろうけど、どれを見ても同じに見えてきてしまう、不思議!
食事はたくさんの選択肢があるけど、急にケバブのお店が増えた感じがします。トルコ系移民の問題はよく耳にする事だとは思いますが、ここで改めて実感させられます。
そして学生料金の力を借りて、一気に博物館を一日で2つ回ることに。
一つはユダヤ人について、もうひとつはミュンヘンの歴史について。
世界史の復習が必要でしたね。さらに、ユダヤ人の置かれていた・置かれている状況について考えることになりました。紹介の中でアメリカにやられた…ような記述があって、「なんでドイツの話しなのにアメリカ出てくんねん!」って思ったら、WW2のあとに南半分はアメリカの統治下だったんですね。忘れてました。
この問題は今でも続いているし、知識のない人間がとやかく言えばどこから批判くるかわからないので、コレ以上は言及しません。ただ、頭の片隅において考えなければいけないかなとは思います。
この街の暗い部分をよく見たがために、そんなにいい印象ではありませんでした。
イマイチどこにいても落ち着かない感じがあり、北部のほうが安心感がありました。
感覚的な部分なので確かめたい方はぜひ来ればいいと思います。
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| 市場での一コマ |
ではー!


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