7/01/2012

標高3360m

のところにある、ペルー・クスコにおります。マチュピチュに向かう拠点として、さらにこの街自体も世界遺産に指定されているとか。インカ帝国の首都はここクスコであり、滅ぼされたあとにリマに遷都したそうな。コンキスタドールでは街は壊されなかったのでしょうか。
巨大な文字でお出迎え
宿近くの裏通り
街並みはインカ帝国の名残よろしく、石造りの建物が立ち並ぶところ。さすがの某世界的ファストフードさんのロゴもなかなか発見できません。すこしお祭りの時期に入っていたらしく、夜に広場の方では民族衣装に身を包んだ人たちが楽しく歌を歌っていました。
山の中に突然街が現れるようで、平坦なところはほとんどありません。空気が薄いのと坂が急なのもあって、少し上るだけでも息がきれて、汗が出てきます。気温は昼夜の差がとても大きい。昼間は半袖短パンでも問題無いですが、夜は防寒性の上着が必須。フリースとヒートテック重ねてます。なので出会う人みても格好が様々。ダウン着てる人の隣に夏真っ盛りみたいな人がいたり。


ポンチョ着てる方々が歌って踊って弾いてます





リマの方では新市街の宿だったのでローカルな食堂にあまりいけませんでした。なのでこちらでは絶対に観光客向けのとこには行かないと心に誓い、探して見ることに。
前菜とメインが食えて200円ほど。フツーの料理に600円くらい出していたのがアホらしくなる。
前菜 
メイン ※卵は半熟
行ったところではどこもスープが前菜。じゃがいもが溶けきったクリームシチューのような感じでいろんな野菜が放り込まれていました。でんぷん質が少し喉に引っかかるけど、ちょうどいい塩気で美味しい。メインはよくビフテキを食べてました。平べったいですが、ソースがなかなかオイシイ。ただ、付け合わせのポテトがもれなく芯が残っていてしなびているのが残念でした。


マチュピチュ編は別エントリで!では!


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