とにかくカネがかかる。コレに尽きます。入場券は日付指定で学生料金で2000円ほど。ペルー人はこの数十分の1で入れるようです。次、移動手段。安く抑えたい人には乗合バスを乗り継いで、さらに歩いて麓町へ向かうというルートもあるらしいですが、荷物の関係でそんなことはできない。さらに先に買った入場券のせいでそんな悠長なことはできず、電車で。ほぼ独占してるようなもんで、往復でおよそ1万円ほど。帰りは少し手前で降りてバス移動にしたのにこの値段。円高で良かった。
宿から出られないというハプニングを乗り越え、大きな荷物を預かってもらいいざ出発。
ペルー・レイルという会社を利用して、片道およそ3時間。谷の部分をひたすら下っていきます。外を見ると徒歩で向かう姿もありました。線路の隣を歩いていたりもするので、中の人からすればヒヤヒヤもんです。
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| 車窓から |
ちなみにこの麓町からいくら見上げても全くどこにマチュピチュがあるのかわかりません。
道中はガタガタうねうねで軽く吐き気もしたり・・・バスを降りて、入り口で身分証明して、やっとこ中へ。観光客はもちろんたくさんで、日本人も多くいました。
遺跡自体は劣化が激しく、見るに耐えないところもあります。こんだけ金とってんだからどうにかならんのかという思い。さらに移動が辛い。正直お年寄りにはきつすぎるんではと思うが、それでも元気な方々はいらっしゃる。
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| マチュピチュ 俯瞰 |
角度のおかしい階段らしきものと坂を登り、遺跡を見下ろすと土地そのものの異質さがより際立つ。遺跡まわりもそもそも絶壁で、長らく人々が生活できていたのが不思議でならないほど。
山谷マチュピチュ谷山←文字で表すとこんな感じ
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| 角度がおかしい |
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| 果てしなく自然そして山 |
遺産ではなく観光地に成り下がったのようなものなのか?正直イマイチでした。
帰りの電車では向かいの赤ん坊が暴れて大変。よだれとお菓子のクズを付け隣の人に触りまくる。そして1分に1回泣く。通路挟んで反対側はその家族だけなのになぜこっちに座らせるのか…おちおち外も見てられません。
車内にへんないきものが現れた後、ファションショーがスタート。スタッフだけでなく、お客さんもモデルになって歩いていました。アルパカのなんてとても高くて、もちろん手が出ません。
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| マチュピチュ内で元気にしてました、ややモフ |
次はペルー編ラスト、プーノという所へ。このあと湖2連戦の予定です。
どちらも名の知れた所なのですぐにわかると思います
では、また!





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