とても寒い(夜から朝) 寒さで手がかじかむのを久しぶりに経験しています。昼間は半袖でも余裕なのにさすが富士山の頂上クラス…ということで今は世界一高いところにある首都ラパスにおります。ボリビアという国です。街はすり鉢状の底の部分が賑わっています。
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| 賑わう夜の(商品の)怪しい出店 |
何より嬉しいのは飯の単価がまた下がったこと。なんとお財布にやさしいことか。屋台でつまみ食いしまくっても一食150円ほど。もうレストランに入る気は起きない。ハンバーガーとかホットドッグはわかるけど、ピザやら煮っころがしみたいなのも屋台で売られていてびっくりします。
そして一番うまかったのが「サルテーニャ」と呼ばれるもの。頻繁にその名前を見たのでとても一般的なものかと思います。肉じゃがのような中身を生地で包んで揚げたもの。食べたのは少し冷めていたのでもっと温まったものだったら尚更美味しかったんだろうと。
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| これがサルテーニャ |
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| おばあちゃんの煮っころがし ソースは激辛 |
この辺りでの交通機関の主力はバスなわけですが、ちょこちょこ日本で走っていたであろうものが混ざっています。○○市とか、○○電気(株)とかが走っているわけです、アメ車のごっついののお下がりの中で。本当に丈夫なんやなあと思います。というより使われなくなったものはこうして、途上国にどんどん回されているのかと。
空気が薄すぎて、坂を上るのがほんとうに辛い。基本的に坂しかないので、足の疲労感が他の街より激しいです。そりゃあサッカーの南米予選も軽く荒らすほどの場所だからしょうがいない・・・のか。ぐったりしすぎて夜眠るのが異常に早くなりました。
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| 街中 傾斜がおかしい |
次は有名な湖?に行きます。道のりが悪路で有名ですが、雨季じゃないのでまあ無事に着けるのではないかと。
では、また!
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