7/11/2012

Death Drive to Uyuni

やっとお風呂に入れる、まともなベッドで寝れるという幸せを噛み締めながら、チリの方まで来たわけです。が、その前にウユニの話を…



ボリビアに行った目的の一つとしてウユニ塩湖に行こうと思っていたわけで、ラパスから夜行で11時間かけて朝7時にウユニの市街地に到着。そして、客引きに連れて行かれその場で1泊2日のツアーに参加することに。本当は2泊3日でチリに抜けるツアーが良かったのだが、朝早すぎて他に選択肢が見当たらなかったのでこれになりましたとさ。


11時に改めて来てくれとのことで、お散歩して市場の朝飯にありついた後、いざ出発。
悪路だらけらしいので車はランドクルーザー。ツアー用の車はほぼすべてランクルでした。メンバーは自分を入れて7人。アメリカ人のおじいちゃんとドイツ人の3人組とデンマーク人の女性2人組。

市街から2時間ほどで塩湖に到着。今は乾季なので一面真っ白。おじいちゃんと自分は一人で参加なので自由時間はテキトーにフラフラするだけ。
乾季の塩に覆われた塩湖
だいぶ小さくなりました
それでも他の二組が気を使ってくれて写真を撮ったり撮られたり。その後塩のホテルに移動のはずだったのだが、どう見ても説明を受けたものとは違うホテル。どこらへんが塩のホテルなのかよくわからなかったけど、スペイン語なんてロクに話せないのでしゃーない。ドライバーはほぼスペイン語しか話さないので、指示がわからない。でも、ドイツ3人組の内、二人がアルゼンチンでワーホリ中、デンマーク人の二人は1年近くペルーで活動をしていたらしくやりとりは問題ない。そこでツアーの間ずっと通訳してもらっていました。この人達がいなかったらどうなっていたことか・・・

みんなで1時間近くお茶をしながら晩御飯待ち。英語7スペイン語2独語1の比率で飛び交ってました。どんなことをしてたのかとか、自分の旅の話とかいろいろ。ずっとツンツンしてたようなデンマークの人がニコニコ話を聞いてくれたのが印象的でした。

その日は爆睡。久しぶりに半日寝て、翌日8時に起床。ご飯をみんなで食べてホテル裏手の火山を登ることに。おじいちゃんはひっそりと拒否。ほか6人で頂上を目指します。一時間ほどひたすら登る。元から標高が高いのですぐに息が上がるけど、とにかく進む。到着した時には安堵の気持ちが強すぎたのか一気に体から力が抜けました。初めて火山を近くで見て、火口付近の色やら明らかに凹んで過去に流れただろう跡が気になりました。

登山道での一枚(めっちゃびびってます)
最後にサボテン天国の島を見学して帰還。ゴタゴタがあってドイツ人たちが別の車で帰ることになったけど、まあしょうがない。戻った時にデンマーク人の二人とハグして解散。


すごく…いい形です…
説明と違うことがよくあったけど、メンバーに助けられた楽しいツアーだったのかな?そこのツアー会社の壁に掲示してあった日本人のコメントと今回のツアーがくい違いすぎて苦笑した次第。

夜行でラパスに戻り、そのまま夜行でチリへ。体はビキバキで尻が4分割しそうなほど激痛に襲われ、大きい方も出ず切れ痔に追い詰められる可能性も浮上。
くたばりかけながらも旅は続きます。
宿から望む夕日(色合いだけ)






では、また!

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