7/23/2012

Iguazu Fall~Arugentina side

どーも、巻き込まれ系男子です。 主体性がないって楽だね!ってことでイグアス編です。

いつものように夜行バスで・・・のはずでしたが、ターミナルに行ってもバスが来る気配0。出発時刻なんてとっくに過ぎ、聞いても「知らん、わからん、コレ以上聞くな」とどうしようもない。6時間近くバスが1台も姿を見せない異常な展開。何とか出発しましたが、遅れたせいで予定がずれ込みブラジルビザを週末までに取れませんでした。行くべきじゃないのか…
溢れる人 BSASターミナル

とっとと諦めて宿とって、翌日イグアスの滝へ向かうことに。
南米の物価上昇というか値段の吊り上げ方がおかしい。ここまで行った入場料取るようなところの値段が軒並み上昇。もちろんイグアスもその例からは漏れません。
往復バスが50ペソ、入場料は130ペソ(メルコスール圏を除く外国人)で手持ちのペソが一瞬で消え去りました。

いつも通り地図持たないで人の流れのママに最初からクライマックスの悪魔の喉笛と呼ばれる一番大きな瀑布へ。公園内には移動用の電車もあるのですが、人が多すぎてパス。全行程徒歩だったので1時間弱ほどかかりました。
4月のナイアガラで意外と滝壺以外でも風に乗って濡れることがわかっていたので覚悟とともに、いざ。思ってたより濡れる。上からなのにこれだけだったら滝壺ではエラいことになってしまう。かっぱ着てる人がたくさんでしたが、そこまでではない。迫力はナイアガラの比ではない。比較するのも残念に感じるレベル。びっくりするほどの規模、期待を裏切られなかったです。
激しい水しぶき
悪魔の喉笛
人がいすぎてさくっと退散し、他のエリアを見ることに。散策道の入り口で現地のご夫妻に捕まり一緒に歩くことに、たくさんの動物たちが顔を覗かせ、愛らしいやつから無駄にでかいアリまでいろいろ。ご夫妻が居場所を教えてくださり、立派なヒモとして行動してました。
さる!
よくわからんやーつ
歩き終わり疲れたので帰ろうかと思ったら、別のご家族が合流し言われるがまま2回目の喉笛へ。楽しそうなムードを壊さないようにニコニコ。すでに行ったと言ったのになんで、とか思ったけどまあいいや。

後からきた家族のお子さんが英語を少し話せたので、通訳代わりとなってくれました。まだまだスペイン語は何を言ってるのか聞き取れません・・・
もっとはやく帰るつもりが結局閉園時間ぎりぎりまでいました。こんな形で人様に巻き込まれるとは微塵も思ってなかったので、意外と楽しかったかな?

とりあえずビザ取れるのか?取れなかったら諦めてとっとと大西洋渡ります





では~

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