7/19/2012

Back to Europa

いつものように夜行バスで丸一日。某国際体育大会のためにこのへんは駆け足で行きます、そして只今アルゼンチン・ブエノスアイレスにおります。今まで訪れた南米の国とはいろいろな部分で一線を画している国です。基本的に高い。物価が先進国と変わらないレベルのため、外で食べるところを探すのも大変。ローカルなお店でも、外国人向けでもそこまで差がないのはありがたい気もしますが。街並みがだいぶ洗練されている。片道8車線とかはすごい。合わせて16なので絶対に徒歩じゃ一発で通りを渡れません。走ってもギリギリか多分ムリ。
雨後の筍のごとく建造中

おしゃれスタバ
チリで会ったアルゼンチンに留学中な方々にバスターミナル周りに気を付けろと言われたので、相当ビクビクしながらも無事突破。そして本当は地下鉄で移動しようとしていたのですが、ATMも両替商も見当たらずホテルまで徒歩。中心地にとっておいて良かった。

アルゼンチンといえば牛肉という勝手なイメージ。探さなくてもバス移動の途中晩御飯として登場しました。厚みがおかしい。でも本当のツッコミどころは付け合せのポテト。油まみれ過ぎて皿がギトギトで、それでいてサクサクではなくそうとうしんなりしたもの。おかげでそれ以降のバスの旅が苦しいものに…

写真では伝わらないほどギトギト。尚塩は各自で
いつもどおりあてもなくお散歩していたら、急に派手な街並みが見えてさらに真っ黄色のスタジアム。ボカ地区と呼ばれるところで、某スシボンバーが在籍していたボカジュニアーズの本拠地があります。つい先日、リベルタ決勝で惜しくも敗れシーズンが終わったはずなのに賑わっていました。
日没前に帰ってしまったのでタンゴを見ることはできませんでしたが、センスあふれるストリート・アートがあったりしました。普通の住宅街を抜けて、突然色鮮やかになる文化の切れ目が見える街でした。

アルゼンチンの英雄といえばこの人!
ということで次の目的地はイグアス。滝です。そして無事ブラジルビザを取得できるのか?出来なければ折り返してまたブエノスです。一体どうなるのか。




では、また!

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