まるで中国のようです。ここパリは。観光客の半数近くがそれのように感じます。どこ歩いていても中国語が聞こえて、数人をかわすと前から団体のお客さんたちが現れる。たまたま泊まった宿にもたくさん。街並みと食事がなければアジアに戻ってきたのかと思いました。それでも、じわじわ中国の中でも外に出られる人が増えているのでしょう。やーやー言ってますが、個人で見るとひどいけど、団体で来るような客層のひどさなんて大概です。どんな集団でもこの人本気か?なんて思うこともしばしばです。
で、本題へ。スペインのサン・セバスティアンから電車を乗り継いでパリまで。本当は国境の町から直通で行きたかったのですが、土曜日だったためかその便は満席。仕方なくボルドー経由で移動です。おかげで一日がかりの移動で翌日から行動に…
とりあえず、エッフェル塔と凱旋門に向かいます。両方共上に登れるようだったのですが、塔の方は朝9時から馬鹿みたいに並んでいたので・凱旋門の方は登っても大した高さじゃないので却下。凱旋門は名前の割にそれ自体から風格がイマイチ感じられない。勝利の凱旋のためなんじゃないのか、とか思いつつ体はルーブル美術館へ。
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| 凱旋門 下は中国人団体だらけでした |
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| そびえ立つエッフェル塔 |
なんだこの美術館…3時間歩き続けてもすべてを見れる気は全くしませんでした。3ブロック×3階ってどこぞの百貨店みたいです。地域と時代ごとに彫刻・像・絵画が分けられ展示してありましたが、1度目のヨーロッパでさんざんキリスト系の絵画は見たのでそこらは積極的に飛ばしました。目玉といえばやはり、モナ・リザやミロのヴィーナス。ここだけは異様な人だかりでした。モナさんはよくわからないけど後ろ髪を引かれる感じがありました。なんなんですかね、これ(棒)
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| ルーブル美術館※入り口です |
バカンスの時期なのでただでさえ店が閉まっているのに、たまたま日曜日だったのでより店がないという悲しいことに。勿論ファストフードくらいはやってますが、まさか近所のでかいスーパーチェーンまであっさりお休みだとは…休む感覚が違うので、それも読みきって行動するのは大変です。
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| ここには狂気が宿る…@オペラ座 |
上で書いたこともあって結構店を探すのに骨が折れました。やってても、半袖短パンでは明らかに入れない店だってそりゃありますよ。飛び込んだ店ではなぜかチーズをよく食べました。ちょっと癖はあるけど山羊のチーズが結構美味しかったりしました。
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| 山羊のチーズとベーコンのパンケーキ |
今後のルートを考えながら、中東・アフリカをどうしようかと激しく悩んでおります。ビザがどこまで要るのかとか、そもそも政情がヤバイとか危険要素がいっぱい。ぬぬぬぬ・・・
ということで、また!
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