8/18/2012

甘い国

ちょっと前に戻ってベルギー・ブリュッセルのお話です。
パリから高速鉄道で約2時間、あっという間に到着します。今回なぜか1等と2等の値段の差がわずか€2しかなかったので一等でゆったり向かいました。一日だけの滞在予定なので荷物を置いて早速出かけます。もちろんワッフル食べに行きました。
中心地ではそこらじゅうで売ってるワッフル。お腹が空いていたので、まずはプレーンを食う(€1)。アッツアツの出来立てはめっちゃうまい。秒でなくなってしまいました。もうひとつくらいイケそうだったので、次は生クリーム+バナナのやつ。予想以上に生クリームが重い。ワッフル3つ重ねた分くらいの高さに盛られている…おいしいんだけど、必死になって食べてました。油断して地面に生クリームをぼとぼとしたりしながらですが。

生クリーム特盛ワッフル
街は小さくて回りやすいのですが、目が恐ろしい。ふと目をやると明らかにやばそうな方々が…国の規模から考えて結構な割合でいるんじゃないのか、これ。という感じ。

外国人用レストランが並ぶとこは問題ない
ベルギーって何語だっけ→フランス語でかつ、大きく2つの方言があると。フランス語を知っていれば違和感があるのかもしれませんが、知識だけの私ではわかりません。さらにその言語を使う人達が対立していると。一日いたくらいでそのぶつかり合いがわかったら、確実に入国制限されると思うのでコミュニティレベルで何か起きてるのかなと思います。

何かのイベントのようです

 ちゃんと彼にもあってきました。そう、小便小僧です。街の片隅で淡々と小便し続けていました。風景に馴染みすぎて一旦通り過ぎた後に気づきました。像から水を垂れ流している点においてはマーライオンとなんら変わりません。要するにってことです。
変わらぬ姿で出し続ける

では、また!


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