ドナウ川に沿って移動しまっくて次はスロバキア・ブラチスラヴァです。ウィーンからは電車で1時間の距離。この2都市はお互いに国境に近い場所にあるのでこうなります。ちなみにオンシーズンは毎日1便ドナウ川を利用して国際船が出ています。今回は時間の都合で利用しませんでした。
そしてこの国境は鉄のカーテンが降りていると例えられた東西冷戦の欧州の境界線でもありました。今はどちらの国もシェンゲン協定にサインしており、出入国手続きなく活発な行き来がされています。
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| 夜の旧市街 |
到着したのが日曜日だったので、殆ど開いてない。そしてバカンスシーズンという追討ちにより選択肢はさらにない。宿に行くまでに駅以外でまともに営業しているところがマックくらいしか見えなかったのでとても不安に…それでも中心部には流石にいろいろあって助かりました。そして、気が付けば出発から半年という事実に気づき、たまたまランチメニューだったビーフストロガノフをご褒美として食べることに。味はフツーですよ。
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| こんなランチ(午後4時) |
酷暑のためにアイスもセットで貪る。この日の午後だけで3個くらいジェラート食べてました。
移動中に気になった丘の上にあったお城に向かいます。最近この文章連続で書いてる気がしますが、似たような街の作りしてるからね、仕方ないねってことにしてください。たかだか数百メートルの道のりでTシャツの色が軽く変わってました・・・上からは市内を一望でき、旧市街・住宅街・自然と住み分けができている感じでした。基本的に敷地は開放されていてみんなゆっくりしてました。ここもやっぱり中国人が(ryちょっとだけ萎えました。
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| ドナウ川 |
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| 裏手の住宅街 |
ここは一泊だけで次はお隣・チェコへ。ちょっとゆっくりしてまた歩いていきます。蕩けます。
では、また!
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