8/20/2012

初めてのオーケストラ

ブダペストからバスで3時間、久しぶりにオーストリアに戻り、首都のウィーンに寄り道しました。
この辺りはUバーンだのSバーンだの在来線みたいなのが混在しすぎて移動が面倒。結局どこを行けばいいのかわからなくなったり。一本に絞ればとってもわかりやすい。そんなこと東京の比にもならないですけどね。

この街は博物館、美術館が多い。1日半の間に3箇所見たのですが、それ以外にも街歩き中に色々見かけました。自分にとってはとても体力を使うとこなのでコレ以上は無理との判断で行きませんでした。時計博物館にはじまり、地球儀・紙・・・などなど、どんだけピンポイントやねんという並び。それに加えて国立・市立そしてユダヤ博物館とこれら巡りだけでも3日はいけてしまうような濃厚さ。無理です。

2世紀ほど前の時計の仕組み
で、本題はオーケストラ。歩けば勝手に捕まって営業してくるので予約とか一切要らないかと。(どれでもいいなら)学割してもらって半額でチケット購入。大体2000円くらいでした。しかし、ここで一つ問題が。特におねーさんから何も言われなかったけど、ドレスコードないのかと気になった。
ここの下にチケットセンターがあったりします
もしあったら、半袖Tシャツ&短パンだったのでやさしくつまみ出されるのじゃないかとビクビク。カバンに突っ込んでおいた襟付きシャツをせめてもと思い着て、少しだけ繕うことに。まあ、杞憂だったんですがね。そりゃあ観光客だらけの相手だからそこまでやらないか。格式高いものはまた別だろうし。
入場直後の会場
演奏中 スタッフもこの格好してます
いざ始まったのですが、演奏中にいろいろやらかす観客でスタッフは大変そうでした。曲の途中に無理やり入ってきた中国人をつまみ出したり、勝手に席移動して占拠している人間を移動させたりもしていました。流石に赤ん坊連れてくるのはどうかと。もう少し大きい子でも微妙なのに。
演奏自体は素晴らしく、指揮者がいい意味でノリの良い人で、うまく会場を盛り上げてました。聞いたことのある曲もあり、楽しんで聞いていました。もちろん、寝てませんよ?ウトウトはしてました。

音楽の都だしこれでいいだろって感じで次はスロバキアへ。チェコと分割されたとこですね。



では、また!

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