9/02/2012

五大陸制覇、アフリカ突入!


今日もぐったり、準備と手際と発音と理解の悪さに悲しくなった南アフリカ・ケープタウン編です。
そもそも事件はプラハの空港から始まったわけでして…安いケープタウン行きのチケットを見つけ、浮かれ気分で宿を予約。当日チェックインの時に「出国チケットないと送り返されちゃうわよ?とっとと出来なきゃあなたは乗せられないわ。」とか言われたのでスカイプで南アフリカのバス会社に電話して予約をしたのですが大きな過ちが。
予約取ったと話すとすんなりチェックイン完了。経由地のドバイへ。深夜0時の到着にもかかわらずたくさんの人で賑わってました。乗った飛行機は極東の人が多くそのまま、ソウル・関空・羽田へと乗り継ぐのでしょう。
午前4時前の便でいざケープへ。お昼について、入管で足止め。チケットとったけど予約番号を確認する前に電話を切られていたので、知らない。つまり証明できない→ドバイに帰れということに。予約はしたんだ、今から電話で確認させろと言ったけど聞く耳持たず。エミレーツのスタッフのお姉さんが30分ほどかけて電話とメールで確認してくれて無事入国。その予約を窓口で確認すると
「そんなのないわよ」という不思議な事も併せて発生しました。調べた結果いろいろ物騒すぎて不安でしたがそこそこ大丈夫。繁華街には狭い間隔で警備員が配置され一応治安が保たれているのではないでしょうか。もちろん暗くなってからはほぼ出歩きませんでした。
市内・テーブルマウンテンが綺麗に見えます
宿が中心部ではなく電車を使用しなければいけないところでした。で、2日目に突然チケットを途中の駅で調べられそのまま降ろされました。何のことだかさっぱりで、話を聞くと「お前のチケットは2等のだ。あそこは1等のチケットが必要だ。罰金払え。」とのこと。初めて切符買った時に黙って6ランド出せといわれそのまま購入したのでコレがフツーだと思ったら違ったようです。進行方向前方にあってPLUSと書いてあるのが1stでmetroとしか書かれてないのが2nd。知るか!
1stでも8ランドだからそっち買ってねとか優しく言われたけど、言うのおせーよ、スタッフ。多分小遣い稼ぎに捕まった。まあ罰金40ランド(約400円)でした。同じ事態で困惑してたイギリス人と愚痴りながら渋々罰金払って電車を待ちました。
大きなSCのある新興エリア 黒人の地位向上に貢献した方々
行きたかった喜望峰へ行けるツアーに参加。ガイドのおっちゃんがなかなか楽しい人で、とても楽しく過ごせました。朝早い集合のせいでバスの中で寝ていたら「おい大丈夫か、体調悪いのか」なんて言われました。ただ眠いのです。
毛の生え変わり途中のペンギン見て癒されたり、アザラシ見に行ったりという午前中の天気は雨。そして午後のレクに国立公園内でのサイクリングがあるのですが…大雨(泣)全身ずぶ濡れで5kmほど漕いで昼ごはん。辛い、風邪引かせる気満々か。
ペンギン祭り 生え変わりしてるのもちらほら
その後少しづつ天気は回復して少し太陽が顔を出し始めた頃に喜望峰へ到着。風と岩場に叩きつける波しぶきに圧倒されてました。これで快晴なら完璧でした。
喜望峰での記念
ツアーの人達とも色々話をして、いいトレーニングになりました。ケープでインターンしてる人に治安を聞いたり、デンバー在住の方に魅力を語って頂いたり、ドイツ人とサッカーについてちょっと盛り上がったり。6ヶ月にして何とかといった感じ。まだまだですが。
ケープポイントでは快晴に!
ここからはぶっつけ勝負で移動です。というのも、飛行機は値段と入管の関係で無理。長めのサファリツアー的なのも直近の出発日が翌日or当日と無理。ということは経験的に一番あれこれ聞かれないバス(陸路)移動しかないという結論に。どこかでタイミングが合えばサファリツアーに行きたいなと思っています。
一応次はジンバブエ・ヴィクトリアフォールズの予定です。試される大地ことAfricaのため更新が非常に滞ることがほぼ確定ですのでだいぶ間隔開くと思います。




では、また!(ゲッソリ

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