アフリカ大陸北上編、2カ国目・ジンバブエ編です。
ケープタウンから2日連続の夜行バスを乗継、まずは首都ハラレに向かいました。目的はヴィクトリア・フォールズだったので、ほぼスルー。そこまでピリピリした感じはしませんでしたが初めてなので流石に…翌日、朝7時半のバスで一気に滝まで向かいます。お値段高めのバスで座席が常に日の差す方でなければ快適でした。ちょっとした食事(おやつ)もあったり、飲み物飲み放題だったり、不思議。
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| 連続夜行中の唯一のまともな飯 |
12時間後に着いて、前日ハラレであった人に教えてもらった宿へチェックイン。泊まれて良かった。次の朝はのんびりしてお散歩がてら滝を見に行く事に。
途中で土産売りの圧力に負けて、紙くずを買いながら20分ほどで到着。イグアスの滝と違って入ってすぐ滝を見れるのでラクです。迫力ではイグアスに負けている気がしますが、それでも豪快に上がる水しぶきはなかなかです。一番入り口から遠い箇所は柵がなく、少し滑らせればあっという間に真っ逆さまという恐ろしい状況です。そこに行く前には申し訳程度の注意書き(落ちても知らないよ)があります。ギリギリから覗きこむのも良し、ただ本当に危ない。
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| 崖っぷちからの一コマ |
宿に戻ると、同室の日本人の方々に夜のヴィクトリア・フォールズに行かないかと誘われたので、2つ返事で連れて行って頂きました。この日(8月31日)は満月で、Luna Rainbowが見れるらしい。なんだそりゃとか思いながら、日没後2回目の滝見学へ。通常の入場とはまた別で、最初にスタッフのブリーフィングを受けてから全員で動きます、いきなり一番奥の危険エリアまで。周りにほとんど明かりはなく、月明かりだけが強く輝いていました。スペックの悲しい自分のデジカメでは全く綺麗に撮れず月をぼんやり眺めて、入口に戻りながら他の滝を見に行く事に。
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| myデジカメの限界 |
メインの滝の辺りについた時、Luna Rainbowの意味がようやく分かりました。月明かりと滝の飛沫によって暗闇にはっきりと分かる虹がかかっていました。月がはっきり出て、十分に光量が無いと見れないんじゃないかと思います。闇の中で虹がかかるものなんて思ったこともなかったので、思わず息を呑んで見とれていました。これを見ることができただけでも金を払う価値があったと思います。大満足で帰路につきました。
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| コレが闇夜にかかる虹 お分かり頂けるだろうか… |
同室の方々は青年海外協力隊でジンバブエで活動されている方々でした。住まないとわからないジンバブエ情報はとてもおもしろかったです。さらに、色々とお世話していただきました。
今は徒歩越境してザンビアという国にいます。大きな事件が起きなければいいのですが…
では、また!
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