9/21/2012

数珠つなぎ


人のつながりにおんぶに抱っこで生きている、タンザニア・ドドマ編です

イリンガの隊員の方に紹介していただいて、ドドマの隊員のお宅に転がり込んでいる次第です。また、バスが遅れたせいでご迷惑をお掛けしてしまいただただ申し訳ない事態でした。
ここでは観光よりもメインは隊員の仕事を見せてもらいました。まずは都市開発局で造園関係の仕事をしている方の職場へ。公園の運営管理や設計を行う部門で実際に設計した公園を見ることも出来ました。憲法上の首都ではあるのですがまだまだ色々と足りない。だからこそJICAなどから派遣されるわけですが。
管轄の公園で大統領像と
労働時間も少ないし、穏やかな雰囲気が流れている職場でした。外部に委託せざるを得ないところではとても時間がかかるとか。根気よく、アフリカン時間に慣れていくしかないようで。
次は理学療法士の方のリハビリ風景を見せてもらいました。子供からお年寄りまで様々な年齢の方を相手に優しく語りかけながらお仕事をなさっていました。生活レベルによる問題が多いようで、また治療の選択肢も狭くわかっていてもできないことやかかることの出来ない人もいるとか。金やらモノと同じくらい技術を持った人も必要なのです。勿論現地のスタッフとのバランスを考える必要はありますが。
←ウガリ こねこねします
そしてみなさんアクティブで少し中心部から離れたドドマ大学(丘の上)までランニングすることに。きつかった。景色がいいらしいので頑張ったけど久しぶりの上りは体にキマシタ。ちょうど夕暮れ時だったので良い感じにオレンジ色に街が染まってました。元からけっこうそんな色だったりしましたが。

心臓を破る坂とか何とか
現地でNPOの活動をされている日本人の方も紹介していただきました。バオバブという木の種から油を抽出し、そのままオイルとしてまた石鹸に加工して販売されていました。そこでいろいろなヒントがもらえたので少し考えてみようと思っています。
オフィスで頂いたハイビスカスティー 砂糖たっぷりで
本当はこの翌日、ザンジバル島に向かって移動するつもりだったのですが、腹を壊して急遽キャンセル。しかし、幸運なことにこの方がダル・エス・サラームに明日向かうということで便乗させてもらうことに!

誕生日リゾート計画実行のため、一路ダル・エス・サラームに。そしてザンジバル島に上陸します。
では、また!




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