9/21/2012

zanzibarで小休止




便乗してダル・エス・サラームに入り、1泊しフェリーでザンジバル島へ。旅行者は居住者の3倍くらい取られますがしょうがない。
こちらでもまた活動している日本人の方を紹介して頂き、転がり込ませていただきました。ストーンタウン中心街をとことこ街歩き。この島はイスラム教徒がほとんどを占めるのでたくさんのモスクがありました。ということは歌の音量もすごいということで…もうだいぶ慣れてきていたので気にはなりません。
その夜にはツーリスト価格の出店に出かけ、ザンジバルピザとタンガニーカに挑戦。ピザではなくクレープです。(見た目)そして、選んだのは牛肉ピザだったのですが、俺のバカ舌にはハンバーグの味にしか感じませんでした。もう一方はジュース。トウキビメインでライムと生姜も少量一緒に絞られたジュース。こっちはスッキリしていてとても飲みやすい!お勧めです。
おかずピザとデザートピザ
インフラ系はどうしても弱くどれもが十分なわけではありません。停電だって当たり前のように起きるし、水もといった感じ。電気の方はなんちゃって計画停電だね、なんて言ってたりもしました。

日暮れ後の街中
フェリー乗り場近く
で、翌日の誕生日。ホストの方がお祝いに寿司があるらしいホテルのレストランに連れて行って下さることに。主役が集合時間忘れて、遅刻するポカを平気でかまし自分で水を差してしまいました。たまたま泊まらせて頂いている方を訪ねていたスワヒリ語の先生ともう一人別の隊員の方も来て下さりました。移動して早速注文したのですが、運悪く鮮魚系は無いということで寿司は食べられませんでした。それでも大量のお肉やら何やらに囲まれ本当にお腹いっぱいに美味しいものを食べました。最後にはブラウニーにローソクを立てて歌と一緒に22歳の誕生日を祝っていただきました。いきなり押しかけて御祝までしてもらえるなんて、嬉しさと同時にけっこうな申し訳なさを抱えていました。
この場の会話は日本語、スワヒリ語、英語が飛び交うなかなかカオスな感じでした。スワヒリが全くわからないので、先生が多めに英語で話してくれたので内容がわかることが多くて、思ったより踏み込んだことをたくさん話されていました。リアルすぎる感情だったり、日本人には掴みづらい感覚も。単一で自称無宗教って楽だなとか、思考停止するわけにはいかんとか色んなこと考えました。
お腹もココロも満たされて島の東側に移動してゆったりすることにしました。目の前にすぐビーチが広がるバンガローでひたすらぼーっとしています。

テーブルいっぱい お祝いしていただきました
次はおそらくダル・エス・サラームで準備して、中東のどこかに向かいます。これ以上陸路で北上してもすることが無さそうなので…
そろそろ後ろを考えながらとなります。まあ特段変わるわけでもないので充実していればそれがいいに越したことはありません。



では、また!

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