9/14/2012

小さな街 イリンガ



尻が4つ、いや8つに割れた激しい…辛い…移動を乗り越えた結果、タンザニアに突入しました。ここからは先輩の力を借りてカウチサーフィンで回ります。
ということで最初はイリンガという街を訪れました。JICAの隊員の方に3時間遅れの中、迎えに来て頂き、来るまで名前も知りもしなかったこの街を案内していただきました。一緒に食事にしたKOIKAの隊員が北大の卒業生ということにびっくりしました。勿論ローカルトークでたっぷり盛り上がりました。食事の時から、ディスプレイでは日本のバラエティ番組がずっと垂れ流し。まさかタンザニアで怒り新党やロンハーで大笑いするとは思ってはいませんでした。うぬぼれランキングはすごい面白い。この後話し込んで気がついたら5時でした。
おすすめのめし処をたくさん紹介してもらいました。どこも美味しくて特にギリシャカフェは食べ物の美味しさはともかくお店の雰囲気、小物のオシャレ感がとても素敵でした。タンザニアにもこんなところがあるんだと、イメージとは違いました。言うほど発展してないわけじゃないけど見下すほどでは決して無い。

カフェでひるごはん
鶏肉山盛り
市内を一望できるところに連れて行ってもらい、イリンガを上から見下ろすことも出来ました。切り立った岩場のようなところの上に登ります。そこで写真撮影会が始まって、変わった写真を撮っていました。お手本を見せてもらってからやったので割りといい出来じゃないかと思います。
遺跡 断層

他にも郊外の遺跡に向かい、地元人ガイドとはまた別のオリジナルツアーを開催してもらい、秘密のスポットを教えてもらいました。安いし、不思議の詰まった場所でした。シングルマザーのための就業訓練所のお土産を買いに行ったり、カトリックのシスターの美味いはちみつレモンを買ったりと滞在の間、イリンガの魅力を持て余すことなく感じ、とても楽しく面白い時間を過ごせました。
そして、その方の計らいで次の目的地の隊員の方を紹介して頂けることに。宿代を0で乗り切ってローカルな生活に触れるタイミングが出来ました。
人に頼りっぱなしですが、それでも自分のあたまで考えながら北に向かいたいですが、政情を加味してルート変更の可能性が大きくあります。
では、また!

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