只今、トルコ・イスタンブールでぐーたらしております。勢いで6割ぐらい騙されたツアーを組んでしまったのでこれに(泣く泣く)参加して次の国に向かいます。ということで次回と次々回くらいは内容が非常に薄っぺらい可能性が大です。気持ち妥当な金額に腹が立ちます。
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| 輝くモスク |
洋の東と西に挟まれさらにアラブの風も吹き込むカオスな地理条件が整ってしまったイスタンブール。人よりもモノがごちゃごちゃしてる感じです。観光地化されているところは割と狭い範囲で散歩がてらにはいい範囲です、坂を除けば。宿はブルーモスクなどのある旧市街ではなく岸向かいの新市街側に取りました。おかげで初日から橋からの夜景を見ることが出来たり、無駄にいる釣りしてる人を確認できました。
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| ブルーモスク |
新市街側には宮殿があり、そこに見学に。宮殿内は自由行動ができず、ガイドツアーのみでかつ土足厳禁。そのためピンクのビニール袋を履かされます。なんか恥ずかしい。そして写真&ビデオ禁止。しかし、すれ違った別グループの人たちの中には電源入りっぱなしのような人が結構いたのは大丈夫なんですかね?自分の周りの人は撮ってなかったです。写真禁止ルールは割りとよく見かけます(美術館・博物館)が、建前だけで厳格に適用されているところは少ないです。一番良くわからないのはフラッシュ禁止。何がダメなのかさっぱり。
内部は贅の限りを尽くし、豪華絢爛でした。久しぶりに天井画を新鮮な気持ちで見れました。大聖堂ばかり見ていたときは飽き飽きしていました。5,6ずっと客間が続きその先いきなり、Japanese roomというのが出てきてびっくりしました。海を超え、シルクロードを渡りこの地にまで辿り着き、保存されてきたのかと思うと少し胸が熱くなりました。やっぱり文化が明らかに違うからかすぐに変な感じがしました。
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| 宮殿内 庭園は撮影OK |
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| ごちゃごちゃバザール |
川沿いには大きなバザールがあり、観光客や地元の人達で溢れかえっていました。スパイスからチーズ、生地までなんでもあり。客引きもそりゃ多いですが、盛況です。この辺り、昔のままなのか道がえらく細いところが多く、車一台通れるかどうかのところもしばしば。隙間を縫うように移動します。背負って運ぶ人もたくさんいます。腰を悪くしてしまったおばあちゃんぐらいの角度に曲げて坂を登り荷物を届けていたり…。
ではー
飛んでイスタンブールの元ネタってこんな人が歌ってたのか…てっきり芸人さんとかだと思ってました。
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