久しぶりに夜行に沢山のってトルコを巡って来ました。そのために更新できませんでした。ということで、カッパドキア・気球ツアー&谷巡り編です。
イスタンブールから夜行バスでおよそ12時間でカッパドキアに到着です。イスタンブールの代理店に無駄なく回れるルートを組んですべて手配してもらいました。(もう面倒だったので)ホテルに荷物をおいた瞬間にお迎えがきてそのままツアーに参加。この手のツアーでは珍しく日本人がいました。谷の中をハイキングしていて、どこかで見覚えのある風景が続くなあと思っていたら、タンザニアで見せてもらったイシミラ遺跡っぽい。あのような地形ができるのは水によって削られてだから、そりゃ似たようなもんか。でも、こちらは草木が生い茂っているのでまだ土の部分が多く残っているようです。一人でこられていた日本人の方とずっと喋りながら歩いてました。
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| ローズバレーという所 |
翌朝には待望の気球ツアーに参加してきました。朝5時30分にホテルからピックされて移動します。とてもでかいバーナーで熱気を入れてどんどん膨らんでいく気球。20分ほどでよく見る姿に。乗った気球は他のところより少し大きめで20人くらい乗り込めるものでした。今まで乗った飛行系の中で一番ゆっくりと空に飛び立ちました。全ては風まかせらしく毎回ルートは変わるそうです。
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| 出発準備中 |
それでもハイキングで通ったところを上からちょうど眺められたり、山際から昇る朝日を見ることができて満足です。大体のツアーがこの時間に出発するのでちょっと周りを見渡せば数十から数百の気球が確認できます。だから、意外と綺麗な風景を撮るのが難しかったり…朝方かつ空中なので寒いかと思いましたが、バーナーのお陰で地上とあまり変わらずで快適に過ごせました。また見るチャンスがあればとは思います。
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| ライジング・サン |
この後は別のツアーに参加。もうターキッシュカーペットは見飽きました。高い上あんなにかさばるものは持って帰れません。たくさんのカーペットが目の前でどんどん展開されていきますが、お疲れ様ですとしか言えないです。
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| ある日の昼ごはん ポッタリ-ケバブというそうです |
この後、夜行でセルチュクという街に向かいました。ツアー後半戦は別記事で
では、また!
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