7/16/2012

退屈と怠惰 Santiago

どうってこともなく、ただただ過ぎていったサンティアゴ編。


例のごとく24時間バスに乗り予定より1時間遅れて20時着。異様に暗い。首都ってなんでもあって無駄に光り輝いているもんかと思ったらここは違った。街灯はあるけど、薄暗くてむしろ恐怖感を演出しているようにも感じる。未だに被害にあったことはないけど、ぞくぞくするのでとりあえず宿に直行して寝る。フルカマとはいえバスでの宵越しは連チャンでやれば体にヒビクノです。
日本人がよく止まるところらしく、この度初めて日本語の情報ノートなるものを拝見。とりあえず細かすぎ。データの正確さは知りませんが詳細すぎて怖い。こうやってデータが集められていくのかとしみじみ。まさか100ページ単位であるとは思わないじゃないですか・・・

情報を頂いて近くの市場に。魚介系は近づけば匂いがするのですぐに分かります。見慣れた奴らからグロテスクなものまで。混みすぎてカメラどころじゃなかったです。呑気にそんなことしてたら財布もどっか消えるかもしれないし。隣接のレストランで昼飯。日本に滞在していたことのあるおばちゃんがいました。名古屋にいて、日本語は好きだけど難しいといってました。一生懸命説明してもらったのでそこそこのものを。頼んだ魚介スープは具だくさんすぎて食べるのが辛かった。尚、味はそこそこ。
市場近くの大通り

某大通りそっくりの街並みには日常に引き戻される気分です。まあどうなろうが日常なので戻るもクソもないんですが。ちょっぴり札幌やなーなんて…

駆け抜ける地下鉄
土日だったのでどこも閉まってばかり。ファストフードまで平然と閉まっていることにはびっくりです。
そんななんだかんだぼんやり過ごしていました。ヒトコトなら退屈に収まってしまう。


次は悪評がチラホラのブエノスへ。チケット買うのに1時間以上の苦戦を強いられましたが無事ゲット。また宵越し。南米の間は割りきって行きます。地味に移動のお金がかかるのが辛い。


石畳の道が多いです


では、また!

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