9/04/2012

陸海空!

お金も時間も俺も飛んでいったザンビア・レク祭り編です。
予定と異なるホステルでしたがスタッフが割りとマメに対応してくれるいい所です。向かいにはスーパーマーケットもあって便利。fawlty towerという名前でドミ1泊75000Zk=$13くらいです。

で、ジンバブエ側では見るだけだったので、こっちではアクティブにという方針で初日以外すべて何かやってました。クレジットが全部弾かれるという事さえなければ、現金に余裕を持ちつついけたのですが…まずはmicroflightに挑戦。超小型の二人乗りの飛行機でヴィクトリアフォールズを見下ろす15分間の空中散歩。体重制限があるらしくそれで一人乗れてませんでした。一番最後に受付したのに割と早く呼ばれ簡単な説明を受けてすぐ乗りました。メット内でのパイロットとの無線で思わずワクワクしてしまいました。僅かな助走からあっという間に空へ。パラセーリングぶりにチビリそうになりました。ビビリのくせになんで飛ぶんですかね?尚15分間のフライトの間で全身汗まみれになりました。ビビりすぎ。
離陸直後

それでも必死に周りを見渡せば素晴らしい風景が広がってました。上から滝を見下ろすのがなかなか良くて、荒涼とした大地が水平線まで続きそこに夕日が落ちていく様が一番見とれてしまいました。さらにパイロットが野生動物を見つけてくれて、今回は水浴び中のゾウとカバを見ることが出来ました。日本人が沢山来てるらしく、「あそこ、カバちゃんいるよ」なんて流暢な日本語で教えてくれました。もう2度とやる機会はなさそうです。
余裕カマしてます
翌日は協力隊の人にオススメされたラフティングに。水がアレ…いやいや救命胴衣つけてるし、レスキュー班が結構いるしイケる。のかな?
たっぷり怖い話された後にやるのもなんでしたが、やらなきゃわからんだろうということでいざ参戦。20分ほどブリーフィングを受け、テキトーにチーム分けされていざ、と思いきや川までの山道下りが想像以上に長い&辛い。ここでだいぶ体力を消耗しつつもやっと到着。
そして、初っ端からキツイ洗礼を浴びることに…最初にして最後の進行方向に対して垂直に向かっていかなければなりません。ちょっと粘ってあっという間に水の中へ。白波立つ中で呼吸するのもまず無理。そもそも自分が今どこにいて、どっちが水面なのかも判断できない。時間にしては10秒くらい?のはずですが、マジで死ぬかと。息を吸うともれなく鼻と口からザンベジ川の水が入ってくるという。
決定的瞬間
それ以外は無事一度も転覆せず最後までガイドの適切な指示のお陰で行けました。途中、危険箇所を避けるために一旦陸に上がる場面が時があって、その時浅瀬で派手にコケる凡ミスをかましてしまいました。少し流血して、肘の可動域が少し減ったくらいで済みました。全体重が肘一点にかかったのでヒヤヒヤしましたが大丈夫そうです。相当グロッキーで到着しましたが、休憩所まで山登りという最後まで体を激しくいじめられる素敵なレクです(棒
真ん中で頑張ってます
遊び呆けていますが、明日も隣国ボツワナにサファリツアーに戻ってきて移動とハードな感じで行く予定です。このリビングストンという街は滝の観光業がほとんどで、他には見るものが見当たりませんでした。そもそもなんにもなくて散策もどうしようもない。
次は首都ルサカですが素通りで即タンザニアに入るかもしれません。そしてどうやら誕生日はアフリカで迎える予定が濃厚です。
では、また!






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